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ジャズ・テナーサックス奏者4傑  ジョン・コルトレーン(1)


ジョン・コルトレーンン(1926年9月23日 – 1967年7月17日)41歳で死亡 無名時代が長かったコルトレーン

ウィキペディアを参考にさせて貰っています。

彼ほど評価の分かれるサックス奏者も珍しい。

モダンジャズのサックス奏者。テナーサックスがメインだが、その前にはアルトサックス、1960年代にはソプラノサックス、その後フルートまで演奏するようになった。

1950年代のハード・パップ黄金期から1960年代の モダン・ジャズからフリー・ジャズまでそれぞれに大きな足跡を残したプレイヤー。

怒りをぶちまけるような演奏と繊細な演奏が同居するサックスプレイヤーだと言えます。 

繊細な曲の中でも私の好きな「In a sentimental mood」をコルトレーンとソニーロリンズで聞いてみましょう。 

In a sentimental mood – Duke Ellington and John Coltrane

Sonny Rollins w/ The Modern Jazz Quartet 1953 – In A Sentimental Mood

 1955年にマイルス・デイヴィスバンドに入団。
コルトレーンの知名度も上がったが、その頃麻薬中毒に苦しんでいた。

1957年にはセロニアス・モンクのバンドに入り音楽理論を学ぶと同時に麻薬も克服した。 
1953年プレステッドレコードから初アルバム「コルトレーン」を制作。

 

1957年 ニューヨークのライブハウス「ファイブ・スポット」出演中、突然神の啓示を得たといい、事実その後の彼の演奏は落ち着いた自信あふれるものになっていった。

9月にはブルーノートで初期の代表作「ブルー・トレイン」を制作した。

 

 

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