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テナーサックスで何度も吹きこなそう、虹の彼方へ


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虹の彼方へにレッスン課題でサックスの基本を徹底して覚える

テンポ =72 ゆっくりしたテンポ。

簡単そうだからといい加減に吹かずに徹底して音の長さ、音色、息継ぎ、タンギングなどの練習をすると良い。

ゆっくりとした曲だから簡単という事はない。

 

前回書いたようにこの曲の構成は

A → A’ → B → A” 

8小節×4=32小節。  32小節の構成となっている曲が多い。

あとはこの形を少し変化させたもの。
 

まず、昨日の 復習。

 

音符は楽譜通りに並んでいません。要所要所をピックアップしています。

赤丸=付点四分音符 + 八分音符 と その変形 

 

青丸は3連符で2拍。均等の音の長さにして3つで二拍。
最下の左端の青丸は赤丸の間違いです。

 

全体を通して音を聞いてみてください。
それから吹いてみましょう。

虹の彼方へ付点四分音符+八分音符1 

基本部分とアレンジ(アドリブ)部分の比較 

並べているので、比較してみてください。

なるほどと思えます。

で、覚えやすくなります。

→ 

最初の一小節はかなり違いますが、2小節目からよく対応しているのがわかります。

音を聞いてみます。

虹の彼方へ基本とアドリブ2

 

続けて音を聞いてみましょう。

是非練習してみましょう。

 

虹の彼方へ基本とアドリブ1 

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